ギムナジウムと聞いて、
パラジウムなどの元素を想像される方も少なからずいるだろうか?
ギムナジウムとはヨーロッパの中等教育機関を意味し、
ドイツなどでは大学へ進学する子供達に向けた9年間の一貫教育である。
日本でもよく見られる中高一貫がそれに近い。
(ちなみに私、中高一貫のお坊ちゃまでした。^^)
では、「ギムナジウムカフェ」とは!?
カフェまで足を運んで勉強を強制されるのか?
もちろん、そんなくつろげないカフェでない!
この「ギムナジウムカフェ」を発案したのは
東池袋の執事カフェ「スワローテイル」を企画した酒巻絵美子さんという方だ。
腐女子とはオタク女性のことさす言葉であるが、
自らを笑って「腐女子OL」と言える素敵な方だ。
(ちなみに東池袋と言えば、
最近では乙女ロードと呼ばれるサンシャイン60に面した通りがあり、
女性向けのコミックやアニメを扱う店舗が密集している。
近くに寄った際によられると、一目瞭然でお分かり頂けると思う)
萩尾望都原作の漫画『トーマの心臓』の舞台に感動したことがきっかけで、
美少年たちがギムナジウムで繰り広げる少女マンガのような世界を再現したのが、
今回の「ギムナジウムカフェ」である。
店内は学内になる西洋風のカフェテリアをイメージしてあり、
リボンタイを付けた学生がお迎えする。
お客はただ飲食をするだけではなく、
世界観に関係した様々な役になりきれることもできるらしい。
「ギムナジウムカフェ」9月末のオープンに向け通常の事務職をこなしながら奮闘する酒巻絵美子さん。
腐女子といいながらもその生き生きした雰囲気は決して「腐」を感じさせない。
イッテミタイナ、ギムナジウム
また
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